おすすめ個人年金保険 人気ランキング 2015年版

 夫婦2人の老後に必要と考える「ゆとりある老後生活費」は毎月36.6万円とされています。それに対して、高齢者世帯1世帯あたりの平均所得金額は毎月25.6万円、年額にすると132万円も不足していることになります。さらに、公的年金支給開始は65歳に引き上げられ、将来の生活への大きな影響が考えられます。

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どうして個人年金が必要なのか

 老後の生活を公的年金(厚生年金・国民年金・共済年金)だけでまかなえる人は、ほんの一握りの人たちだけです。大部分の人は、預貯金などを切り崩す、定年後も働き続ける、もしくは家計の支出を切り詰めて生活すると言うのが現実ではないでしょうか。

サラリーマン世帯の場合は厚生年金ですから、夫婦二人である程度のまとまった年金額になるかもしれませんが、それだけでは生活にゆとりを持てないのが現実ではないかと思います。また、自営業者世帯の場合は国民年金なので、年金として受け取れる額も満額で月6万円程度と、夫婦二人分を合わせても13万円程度ですから、とても公的年金だけで生活できるレベルではありません。

老後の生活に対する不安調査このグラフは、生命保険文化センターによる「老後の生活に対する不安調査」ですが、実に86%もの人が老後の生活に何らかの不安を感じていることになります。

さらに不安を感じている人の約8割の人が「公的年金」に対する不安を感じています。公的年金の支給年齢は段階的に繰り下げられていますし、年金の支給額も減少傾向にあります。将来的に見ても公的年金だけでは、「ゆとりある生活」どころか「生計を維持していくのも大変」なことになりそうです。

自分たちの老後は自分で考える!という時代ですから、まだ若いうちから「老後の生活資金」を準備していく必要があります。老後の生活資金は「公的年金+自己資金」で賄う事になりますから、この自己資金の部分を個人年金や預貯金などで準備し、不足する老後の生活を補っていかなければいけません。

個人年金保険の選び方

 個人年金は生命保険会社や郵便局などで販売されています。いろいろ種類もあって迷ってしまいますが、選ぶ時には、最初に受取額が約束されているかどうかで「定額型」か「変額型」の中から選びます。次に、受取期間の違いのなかを「確定年金」「有期年金」「終身年金」の3タイプの中から選ぶといいでしょう。

また、外貨建て個人年金という商品もあります。予定利率が円建てと比べて大きいのが魅力の保険商品です。これは米ドルやユーロ、豪ドルなどの外貨で積立や受取が行われるのものですが、為替の変動リスクを常に負わなければいけなく、場合によっては元本割れになるケースもあるので慎重に検討したい商品です。

いずれにしても、自身の老後の生活を支える個人年金ですから、それぞれのライフスタイルにあわせて選んでいくことが大切です。

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