個人年金保険の得する加入方法

 個人年金保険に加入するとき、どのような加入の仕方がいいのでしょうか?得する加入方法はあるのでしょうか?

個人年金保険に契約し加入する際、最も多いのが「契約者(被保険者)=夫」で「年金を受け取る人=妻」というスタイルで加入している人が多いようです。普通の生命保険などもこのスタイルですから、習慣的に同じような契約形態になるのでしょう。

例えば、1番加入者が多い「10年確定年金」の場合なら、年金を受け取り始めてしまえば、夫の生死にかかわらず10年間は妻が年金を受け取ることができます。この場合なら、生命保険と同じスタイルの契約形態で問題ありません。

終身年金は長生きする妻が入ったほうがいい

「終身年金」のように年金が一生支払われる保険の場合、一般的な契約形態の「契約者=が夫」で「年金を受け取る人=妻」とすると、夫が生きている限り年金を受け取れるというメリットの反面、夫が死亡した場合、その時点で年金は打ち切られることになります。

日本の平均寿命は、現時点で男性が79歳で女性が86歳と女性のほうが7歳多くなっています。また、一般的な夫婦の場合、夫よりも妻が年下の割合が圧倒的に多いのではないでしょうか?平均寿命の長短や夫婦間の年の差などを考えると、夫が死亡した後、妻が一人で過ごす時間はかなり長くなることが考えられます。

「XX確定年金」という保険の場合なら、被保険者は夫でも妻でもかまわず、どちらでも良いと思いますが、「XX終身保険」という「終身」型の保険に加入する場合は、妻が被保険者で夫が年金を受け取る人という契約形態が望ましいと思います。そうすることで、平均寿命の長い妻が生きている限り年金を受け取ることができます。

簡易生命表(平成23年度)
年齢 男性 女性
0歳 79.44 85.90
20歳 59.33 66.35
30歳 50.28 56.56
40歳 40.69 46.84
50歳 31.39 37.32
60歳 22.70 28.12
70歳 14.93 19.31
80歳 8.39 11.36
90歳 4.14 5.46

出典)厚生労働省

上の表は「厚生労働省 簡易生命表(平成23年度)」ですが、その年齢からの平均的な寿命を男女別に表しています。やはり、全体を通して女性の方が長生きするようです。

人が何歳まで生きるかは分かりませんが、統計的にはこのような結果が出ています。もし終身年金を検討しているのであれば、このような統計なども参考にしながら、ご自身の家庭の場合ならどうだろうか?と考えてみるといいでしょう。

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