保険料の得する払い方

 個人年金保険の保険料支払い方法には、最も一般的な毎月払いや、年の単位で一括払いする年払い、契約する時に全期期間分を一括で支払う一時払いなどがあります。これらの中にも、保険料を節約できる払方というものがあるのをご存知でしょうか?

ここでは、毎月払いなども含めて、保険料の得する払い方についてみていきます。

保険料もまとめて払えば得になります

保険料の払い方の種類を見ていきましょう。大まかに分けて5種類の払方があります。

保険料の支払い方法
払い方 特徴
月払い

年間を12回に分けて支払う方法です。

半年払い

年間を2回に分けて6ヶ月に1回の割合で支払います。

年払い

1年に1回だけまとめて1年分を支払います。

一時払い

保険料を払い込む全期間分を一括して支払う方法です。支払う保険料は高額になるため、退職金などのまとまったお金が必要になります。

前納

任意の期間分(全期間でも可能=全期前納)の保険料を前払いします。前納の特徴は、死亡した場合に前納の残余期間があれば、その残余期間分の保険料が返還されます。(一時払いでは返還されません)

このような支払い方法がありますが、保険料は一定期間分をまとめて支払うことで安くすることができます。普通の買い物などでも、分割して支払うより一括して支払った方が、買ったものが割引になったりすることがあります。個人年金保険の保険料も理屈は同じです。ですから、「月払い」などよりは「年払い」にしたほうが有利になります。

保険料を月払いにした場合と、年払いにした場合とを単純に比較してみます。結果は、やはり年払いにしたほうが保険料を節約することができます。


「保険契約の例」

  • 65歳払込済・年金受取開始
  • 1年間に受け取る年金額は120万円
保険料の月払いと年払いの比較
加入した年齢 月払い保険料 年払い保険料 差額
35歳 28,068円
336,816円/年
330,924円 5,892円
45歳 44,652円
535,824円/年
526,452円 9,372円
55歳 98,372円
1,180,464円/年
1,100,856円 19,608円

※ 差額の部分は、年払いにした時と、月払いにした時の差額の金額です。


保険料の支払いについては、上記のように任意の期間分をまとめて払ってしまった方が安くなることになります。もし、余力があれば年払いや一時払い、前納などの支払い方も検討してみるといいでしょう。

現在は超低金利時代ですから、銀行にお金を預けていてもほとんど利息は付きません。貯蓄性はほとんど無いに等しいのが現状ではないでしょうか。

個人年金保険の最近の予定利率は、1.5%前後と数何前に比べるとかなり低くなっています。それでも、通常の定期預金などと比べても高くなっていますから、予定利率がまだ1.5%前後ある年金保険などに、お金を入れておいた方が良いのではないかと思います。

参考)予定利率の高い個人年金保険

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