個人年金保険のメリットは

 公的年金だけでは将来の生活に不安な時代に、ニーズに答えるような「個人年金保険」は大変人気のある保険ですが、どのようなものにもメリットもあればデメリットもあります。

デメリットについてはこちら「個人年金保険のデメリットは」で確認してください。

ここでは、個人年金保険のメリットについて知っておいてください。

個人年金保険のメリット(長所)

  • 個人年金という名前からも、将来の生活資金を確保できる
  • 節税効果がある(個人年金保険控除が受けられる、年金受取開始までは課税されない)
  • 持病などがあっても加入できる場合が多い
  • 貯蓄性がある(なかなかお金が貯まらない人には最適)

個人年金保険は老後の生活資金を準備することが主な目的

個人年金保険の目的は、老後の生活資金を準備し、公的年金だけでは不足する生活費を補うことです。長い時間をかけて貯蓄していくというイメージですが、その準備過程では、税制の優遇措置(個人年金保険料控除)なども受けれることから、老後資金の貯蓄方法としては、最適な方法の一つだと思います。

ここからは、個人年金保険のメリットを具体的にみていきます。

将来の生活資金を確保できる

個人年金保険にはいろいろなタイプの契約形態がありますが、その中でも定額年金タイプに加入すれば、契約時に将来受取る年金額が確定しますので、将来の生活設計がしやすくなります。途中で解約しないことが条件になりますが、満期まで積み立てれば、元本割れすることも無いので確実に将来の生活資金を確保できます。

節税効果がある

一定の条件はありますが、それをクリアした個人年金保険の場合、「個人年金保険料控除」を受けることができます。さらに、その他の終身保険などの生命保険に加入している場合は、そちらも同時に控除対象となります。

保険料を支払う時の税金控除

個人年金保険は年金の受取開始までは課税されませんので、効果的に積立を増やしていけます。また、個人年金保険の中には、「5年ごと利差配当付個人年金保険」というものもあり、この場合ですと、その配当金も積み立てられていきます。

持病などがあっても加入できる

一般的に、生命保険に加入する際には、医師の診査や健康告知が必要になります。持病があったり病気で療養中の時などは保険に加入することは出来ません。ですが、個人年金保険の場合は、健康告知をするだけで加入することができます。なかには、健康告知が不要な保険もありますので、どなたでも加入できるとういうのが現状です。

貯蓄性がある

個人年金保険は、自身で年金保険に加入し毎月積立を行っていく形式の保険です。言ってみれば銀行で積立定期預金をしているのと同じ感覚で始めることができます。

銀行の預金の場合は、必要な時に直ぐに引き出したり解約したりできますし、解約したからといって違約金が発生する訳でもありません。ですから、気軽に取り扱えるという性格を持っています。

ですが、じっくりお金を貯めたいという人には、この性格がかえってデメリットになってしまいます。個人年金保険の場合は、もちろん手軽にお金を引き出すことは出来ませんし、解約にいたっては、途中で解約すると元本割れを起こしたりしますので、手軽に解約するといったことはしたくない特徴を持っています。

手軽にお金を引き出したり、解約しにくくなっていたりすることは、逆に言えばお金を貯めやすいというふうにも理解できます。ですから、知らないうちにお金が貯まっていくというイメージに近いのかもしれません。

また、こつこつと貯金ができない人にとっては、預金でお金を貯めるよりも、個人年金保険で将来のための資金を蓄えるのが効果的な方法の一つではないでしょうか。

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