国民年金の毎月の保険料について

 国民年金の保険料は、平成22年度が月15,020円になっています。これは、「15,260円×保険料改定率」で算出された金額で、平成23年度の改定率は0.984になっています。

保険料は、平成17年度から毎年280円ずつ引き上げられていて、平成29年度以降は月額16,900円で固定される予定です。

付加保険料とは

付加保険料は、国民年金の第1号被保険者が、自分の年金額を増やすために支払う保険料で、支払った期間分は、老齢給付に付加年金が付く形で受取ることができます。

付加年金の保険料は月額400円(物価スライド対象外)

付加年金の保険料は400円を毎月支払います。そして、年金を受給できるようになると、「200円×払い込んだ月数分」の年金が付加年金として加算受給できる仕組みになっていて、年金をもらいだして、2年以上経過すると元がとれ得をすることになります。ただ、国民年金基金に加入している人は加入できませんので注意してください。

保険料支払いが困難な人は免除申請できる

生活が苦しくて保険料の納付が困難な人は、申請すれば保険料が免除になる場合があります。生活保護を受けている人、障害年金1級・2級受給者のための「法定免除」、収入が少なく生活ができない人のための「全額免除」「半額免除」「4分の1免除」「4分の3免除」、また、学生納付特例の「申請免除」などがあります。

これらに該当する方は、最寄の市役所などで説明を受け免除申請をするといいでしょう。

国民年金保険料免除者の年金額は

国民年金保険料を免除された方の年金額は、全額免除された期間は通常の8分の4、半額免除された期間は通常の8分の6を納付したものとして計算されます。(各免除月から10年以内に免除額を納めることもでき、納めた月分は通常の1ヶ月分として計算されます)

学生の場合は、本人の収入が少ない(所得が118万円以下、給与の場合は183万円以下)など一定の基準を満たせば、在学中の保険料を後払いできる「学生納付特別制度」などもあります。また、親と同居している若い世代を対象に、最長10年間保険料の納付が免除される「納付特例制度」もあります。

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