公的年金・企業年金・個人年金早わかり表

 年金の種類には、日本の国民全員が加入する公的年金、企業が社員の福利厚生の一環として導入している企業年金、個人が生命保険会社などで掛けている個人年金に分かれます。

どの年金制度にしても複雑で、簡単には理解できませんが、この表だけ覚えておけば、詳しいことは分からなくてもなんとかなるよう最低限の内容になっていますので参考にしてください。

年金これだけ分かれば何とかなる

老後の生活の柱は公的年金です。この公的年金だけで老後の生活が不自由なくできる方には、個人年金は必要ないと思います。ですが、何不自由なく公的年金だけで生活していける人は、ほんのわずかな人だけで、殆どの人たちが預貯金の切り崩しや個人年金保険に頼っているのが現状です。また、定年後もずっと生活のために働き続けるという方もいると思います。

ここでは、将来の生活の柱になる年金を、その種類ごとに特徴などを分類してあります。

企業年金は、この制度を導入している会社に勤めなければ加入できない年金制度です。ですから、加入者数自体はあまり多くはありませんし、企業年金がある会社を選んで就職するというのも難しいのではないかと思います。個人年金については、自分で自由にコントロールできますから、公的年金の不足分を補うためや、公的年金が支給されるまでの「つなぎ」として加入している方が多いようです。

年金これだけわかれば何とかなる
公的年金 企業年金 個人年金
年金をもらえる時期 年金受給できる歳や障害、遺族になったとき 年金受給できる歳になったとき 年金受給できる歳になったとき(契約で決める)
加入条件 20歳以上の人 企業年金のある会社に勤める人 誰でも
保険料は 負担するが専業主婦は例外で負担無し 一部負担する 負担する
どこから支給される 日本年金機構や共済組合 基金や生命保険会社、損害保険会社など 生命保険会社や損害保険会社、郵便局、信託銀行など
保険料は選べるか 選べない 選べない 自由に選べる
自分で勝手に辞めれるか できない 会社を退職したとき 自由に止めれる
保証はどれくら続くか 一生涯 一定の期間 一定の期間や一生涯などを選択できる
物価スライドはあるか ある ない ない

無料保険相談を試してみる

保険のプロからアドバイスをうけることで、個人年金保険だけに限らず、医療保険、がん保険、学資保険、介護保険など、保険料を大幅に減額することが可能です。

保険相談のLifullでは、テレビCMでお馴染の「保険見直し本舗、保険クリニック、みつばち保険、保険ほっとライン、ほけん百花、保険ひろば」など全国1000店舗以上の保険ショップと提携し無料保険相談の予約ができます。お近くの店舗を探してみてください。

全国1000店舗以上の無料保険相談店舗で気軽に保険の相談
保険相談のLifull

なお、「ほけんの窓口」での無料保険相談を試してみたい方は、下記よりお近くの店舗を探してみてください。


運営者情報ほか

カテゴリリスト

月別アーカイブリスト

Copyright © これから始める個人年金保険 All Rights Reserved