積立利率とは

 積立利率とは、支払った保険料に対して適用される金利のことです。ただ、積み立てた保険料の全額に対して利率が適用されるのではなく、保険料から一定の手数料を引いた部分に対して積立利率が適用されます。

積立利率は、円建ての保険だけではなく外貨建て(ドル・ユーロ・豪ドル)の保険にも適用されます。また、積立利率が固定されている保険と変動するタイプの保険がありますが、変動するタイプの保険でも、通常は最低利率が設定されているので、元本割れになることはありません。

外貨建ては積立利率が高い

円建て個人年金保険の積立利率は、1%程度とけっして高いとはいえませんが、外貨建ての場合は、円建てに比べると積立利率は高くなっています。豪ドルの場合なら、積立利率が3%前後と円建てでは望めない高い利率になっています。

ただ、将来の金利について今から予測するのは困難ですから、例えば10年先は高金利なのか低金利なのかは判断できません。景気が良くなれば積立利率も上がる可能性があり、景気が低迷すれば下がる可能性があります。

景気が良くなり積立利率が上がる可能性がありそうなら、積立利率が変動するタイプの個人年金保険を検討してもいいかもしれません。

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