年金は手続きしないともらえない

 年金を受取れる年齢になっても、黙っていては年金はもらえません。必ず最寄の年金事務所などに行って手続きをしなければいけません。

年金は請求して始めてもらえるようになりますので、絶対に忘れないようにして頂きたいと思います。手続きを忘れてしまい、そのままにしておくと、時効で5年経ったらもらえなくなることもあります(一時金などは2年)。

年金の請求手続きの仕方

年金を受け取る権利は、通常60歳の誕生日に発生し、この日以降ならいつでも年金の請求をすることができます。(この請求のことを「裁定請求」と呼んでいます)

加入している年金制度ごとに、どこに手続きすればいいか
加入していた年金制度 請求・提出する先
厚生年金

最後に勤めていた会社を管轄している年金事務所

厚生年金
共済年金
国民年金
  • 最後に加入していたのが厚生年金の場合、最後に勤めていた会社を管轄している年金事務所
  • 最後に加入していたのが共済年金や国民年金(第1号・第3号被保険者)の場合、住んでいる場所を管轄する年金事務所
共済年金
国民年金
  • 最後に加入していたのが共済年金や国民年金(第1号・第3号被保険者)の場合、住んでいる場所を管轄する年金事務所
国民年金
(第3号のみ)
  • 住んでいる場所を管轄する年金事務所
国民年金
(第1号のみ)
  • 住んでいる場所を管轄する市役所など

※ 共済組合からの共済年金については、それぞれの共済組合に請求します。

年金に関するお知らせが送られてきます

年金の請求忘れなどを防ぐ目的で、年金支給開始年齢の60歳や65歳になる3ヶ月前になると「年金に関するお知らせ(はがき)」や「裁定請求書」などが送られてきます。(平成17年10月よりの制度)これらのお知らせが送られてきたら、最寄の年金事務所などで手続きを進めるといいでしょう。

この「年金に関するお知らせ」の対象になる人は、国民年金・厚生年金・船員保険に加入したことがある人です。共済組合の加入しかない人は対象外です。

さらに詳しい事は、最寄の年金事務所などに問い合わせてみるといいでしょう。

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