平均余命をご存知でしょうか

 平均余命という言葉をご存知でしょうか?有名なのは平均寿命で、0歳を基点にして何歳まで生きられるかを統計的にあらわしたものです。男性なら79.64歳、女性の場合なら86.39歳となっています。

平均余命というのは、ある年齢を基点にして、あと何年生きられるかを統計的にあらわした数字のことです。すでに長く生きた人ほど、さらに長生きする傾向にあるようです。

平均寿命より長生きするかもしれません

下の表は厚生労働省の「平成23年度及び平成24年度の平均余命表」で、0歳から90歳までの平均余命を載せたものです。

厚生労働省「平均余命表」
(拡大できます)

出典)厚生労働省

この「平均余命表」によると、50歳まで生きた男性の平均余命は31.70歳、女性なら37.59歳となっています。50歳まで生きた男性は、平均寿命の79.64歳ではなく、81.70歳まで生きる可能性が高いとみることができます。

同じように60歳まで生きた男性の平均余命は22.93歳ですから、82.93歳まで生きる可能性が高いですし、70歳まで生きた女性の場合は、19.45歳なので89.45歳まで生きる可能性が高くなります。

平均余命は年々長くなる傾向にあります

平成23年度と平成24年度を比較すると、男女ともに前年よりも平均余命が長くなっています。これは、長生きをしてしまう可能性が年々高くなっていると言うことです。

人が生きていくためにはお金は必ず必要です。普通70歳や80歳になって公的年金以外の収入がある人は、ほんの一握りの人だと思います。ほとんどの人は収入がないまま老後の生活を営んでいかなければいけません。

平均寿命や平均余命が長くなっている今、長生きする可能性は否定できません。そのときのために、いまから少しずつ老後のための蓄えをするなどの準備をしていくことが大切だと思います。

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