個人年金保険の世帯加入率はどれくらい?

 実際に個人年金保険を検討していても、実際にどれくらいの世帯が加入しているのか?気になるところです。

この世帯別の加入率を示すアンケート結果が「生命保険文化センター」で公表されています。このアンケート調査の内容の一部抜粋を載せておきますので、個人年金保険を検討するときの材料にしてください。

個人年金保険の加入状況 (個人年金保険の世帯加入率)
年齢 加入している 加入していない 不明
29歳以下 3.7% 92.6% 3.7%
30~34歳 12.2% 86.0% 1.8%
35~39歳 18.6% 78.2% 3.2%
40~44歳 28.0% 67.1% 5.0%
45~49歳 25.7% 71.5% 2.8%
50~54歳 30.4% 66.2% 3.4%
55~59歳 31.0% 65.6% 3.3%
60~64歳 24.5% 67.0% 8.6%
65~69歳 20.9% 70.3% 8.9%
70歳以上 18.1% 73.9% 8.0%

出典)財団法人生命保険文化センター

個人年金保険の加入率は40歳ころから上昇してきます

傾向的には、40歳~59歳までの年齢層で加入率が上がっています。この年代になると、サラリーマンならそろそろ定年後の生活設計を考え出す頃でしょうから、必然的に加入率も上がってくるのでしょう。

50歳~59歳がこの表の中では飛びぬけていますが、そろそろ定年を迎える年代なので、現実的に老後の生活を考えるためか「一時払個人年金保険 ※」に加入する人が多いようです。

※ 一時払個人年金保険とは、個人年金保険の保険料を契約時に一括して支払うタイプの保険です。一括して支払うため、支払うべき保険料が割引されるなどのメリットがあります。ですが、一度に多額のお金を用意しなくてはいけないので、比較的お金に余裕のある世代向きの支払い方法を採用した保険です。

29歳以下は極端に少なくなっていますが、この年代では「年金」などということ自体がまだまだ先のこと、という意識があるのか殆どの人が加入していません。その後、結婚し家庭を持つ頃になると、少し加入率が上がってきています。

個人年金保険は、若いうちから始めることで、将来受け取ることができる年金額も大きくなります。1歳でも若いうちから、将来の生活のための資金を蓄えていきたいですね。

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