生活費を見直して出費を抑える方法とは

 老後の生活は、バリバリ働いていた若い頃のようにはいきません。収入だって減ってしまいますし、場合によっては収入は年金だけということもあるでしょう。

入ってくるお金が少なくなるのですから、出て行くお金も少なくするというのが、ごく自然のあり方だと思います。削れるところは減らして、生活自体をスリムにしていくことで、生活費を低く抑えることができます。

生活費を少なく抑えるいくつかの方法

細かい生活費は、後で見直すとして、大きな出費を見直すところから始めてはどうでしょうか?

候補に挙げられるのは、比較的出費がかさむ「自動車関係の出費」「通信費」「保険料」などではないかと思います。車については、住んでいる地域によって、どうしても必要になる場合もありますから、そういう場合は、維持費の安い「軽自動車」にするなどで車関係の費用を抑えることも可能です。

もしくは、必要な時だけレンタカーを借りて使うというのも良いかと思います。最近では、小型車クラス(ヴィッツなど)なら1日借りても3,000円を少し超える程度でレンタルすることができる激安レンタカーも登場しています。(ニコニコレンタカー)

車関係の費用はバカにできません

自動車を持っている場合、排気量により毎年2万9千円~11万1千円の自動車税が課税されます。その他にも、車検費用・ガソリン代・損害保険費用など、多くのお金が車関係の費用に消えていきます。また、住んでいる環境によっては、駐車場代もかかります。

自動車税は軽自動車の場合、下表のようにかなり安くおさえることができます。(将来的に軽自動車税を引き上げる動きが出ています)

軽自動車税一覧(エコカー減税適用前)
軽自動車 通常の軽自動車税額
乗用(5ナンバー)の自家用 7,200円
乗用(5ナンバー)の業務用 5,500円
乗用(4ナンバー)の自家用 4,000円
乗用(4ナンバー)の業務用 3,000円

また、車検のたびに更新される損害保険料もバカになりません。下のグラフは「日本損害保険協会」が行った「損害保険に関する全国調査」です。

この調査によると、自家用車保有世帯における任意の自動車保険の加入率は 85.7%で、補償内容は、自動車保険加入者全体でみると、対人賠償保険 99.0%、対物賠償保険 95.8%、搭乗者傷害保険 86.1%、車両保険 48.7%、人身傷害補償保険 36.4%となっています。

この調査によれば、半数以上の人が年間2~8万円もの保険料を支払っていることになります。この損害保険にしても、見直すことで安くなる可能性があります。一度ご自身の自動車損害保険を見直してみてください。

携帯電話代も安くなる可能性があります

携帯電話の通信費もプランを見直すことで安くなる場合があります。携帯電話もどういう使い方をしているかにもよりますが、通話とメールしか使わないという方なら、最近テレビなどでも宣伝しているPHS(ウィルコム)という選択肢もあります。

PHSの場合、通話は月500回まで1回あたり10分までなら、どこへかけても無料です。さらに、ご夫婦で持てば、PHS同士であれば2時間45分まで何回でも無料でかけることができます。

月のPHS携帯電話の請求は3,000円弱ですから、通話やメールだけしか使わないという方は、選択肢の一つとして考えてもいいかと思います。(郊外へ行くと電波が届かない可能性はありますが、市内や市街地なら問題ないようです)

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