保険の加入や見直しには保険ショップを使ってみては

 保険に加入するとき、どのような経緯で入っているでしょうか?保険のセールスの人に勧められてが最も多いのではないでしょうか?ですが、保険セールスの人は、自分の会社の保険しか勧めません。

そこで、保険に加入するときや見直しをするときには、保険ショップを使ってみてはどうかと言うことです。最近では、いろいろな会社の商品を比較しながら検討できることから、利用する人が年々増加しているそうです。

保険ショップは特定の保険会社ではなく保険の代理店ですから、いろいろな保険会社の保険を扱っています。どこか特定の会社の商品を勧めるのではなく、私たち消費者の立場に立ってアドバイスをしてくれます。

  • 保険会社が売りたい商品ではなく、消費者の立場で選択してくれます
  • 生活設計(ライフプラン)なども含めてゆっくり相談できる
  • どこから入っても保険料は同じです

保険は頻繁に入ったり止めたりする性質のものではありません。一度はいったら、長年継続して加入していくのが普通だと思います。同じ保証内容の保険でも、会社によって保険料が違っていたりと、まったく同じではありません。

加入する必要を感じているなら、少しでも有利な条件で加入したいものです。その助けになるのが、保険ショップではないかと思います。

保険にはどういう経緯で加入したのでしょうか

私たちが保険に加入するとき、誰の勧めで保険に加入したのでしょうか?生命保険文化センターというところが行った「直近加入契約(民保)の加入時の情報入手経路」という調査があります。

その調査結果を基に、まとめてみましたので参考にしてください。

「直近加入契約(民保)の加入時の情報入手経路」
生命保険会社の営業職員 55.6%
保険代理店 9.7%
生命保険会社の窓口 0.4%
郵便局の窓口や営業職員 5.0%
銀行・証券会社の窓口や営業職員 2.6%
家族・親類 10.5%
友人・知人 12.9%
職場の同僚・上司 2.9%
ファイナンシャル・プランナーや税理士・公認会計士 2.6%
テレビ・新聞・雑誌・書籍 8.9%
商品カタログ・パンフレット 8.9%
その他 11.1%

※ その他には、ダイレクトメール・保険会社や保険代理店のホームページなどが含まれています。


出典)生命保険文化センター

この調査結果からも明らかですが、一番多いのは「生命保険会社の営業職員」と半数以上の人が、生保レディーの方だと思われる営業の人から加入しています。

また、「家族・親類」「友人・知人」などの、顔見知りから加入している様子も伺えます。

将来のための保証ですから内容を吟味して加入してください

上記の調査からも、加入に至った動機は、勤めている会社に生保の営業の人が来ていたから(私もこれです)、知り合いなどに勧められたから、などが上位に来ていて、どちらかというと「なんとなく加入した」という方が多いように思えます。

いずれにしても、保険は自分のライフスタイルにあった商品を選ばなければ、必要な保障が付いていなかったり、逆に不必要な保障が付いていたりと、希望したものとは違うものになってしまう可能性もあります。

保険は複雑ですから、パンフレットなども見ても、自分にあった保険はどういう保険かが分からない場合もあるでしょう。できれば、専門の人と相談しながら、ライフスタイルに合った保険選びたい場合もあるでしょう。このような場合は、保険のプロのFPに相談できる保険ショップを利用する方法もあります。

内容をちゃんと理解し、これからの自分のライフスタイルを考え合わせながら、加入する保険を選ぶ時に役立つのが「保険ショップ」と呼ばれる保険代理店だと思います。

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