自殺したら保険金はもらえないの

 保険に加入している人が自殺したら保険金はもらえるのでしょうか?結論から言うと、契約してから2年以内の場合は保険金はおりません。また、既往症の告知義務違反の場合も保険金はもらえません。

あまり触れたくない話題かもしれませんが、保険の契約者が自殺した場合、殆どの保険会社で「契約日から2年以内」の自殺に関しては、保険金を支払わないという規定になっています。

契約日から2年が過ぎてしまえば保険金はもらえます

殆どの保険会社で「契約日から2年以内」としていますので、2年が過ぎた場合には、保険金はもらえます。ですが、誰か第三者に自分を殺害するように依頼した自殺の場合は、何年経っていても保険金は支払われません。

告知義務違反さえ無ければ問題ありません

保険に加入する際には、被保険者の健康状態などの告知を保険会社に対して行います。この告知には、精神疾患に関することも、当然含まれることになります。

この事実を隠して保険に加入したとしても、後日、被保険者が精神疾患だったことが判明すれば、保険会社は契約日から2年以内であれば、告知義務違反として保険契約を解除することができます。そうなれば、保険金がおりるどころか、保険そのものが無くなってしまうわけですから、告知に関しては、事実をありのままに告げることを心がけてください。

また、2年以上経っていたとしても、最初に被保険者の健康状態に関する重要な事項を告げなかったことになりますから、場合によっては「詐欺」として保険そのものが無効になることもあります。この場合も、保険金は支払われないことが殆どです。

契約日から2年以内でも保険金がもらえるケースもあります

精神疾患で契約から2年以内に自殺した場合でも、保険金が支払われるケースもあります。

  • 契約の後に病気になった

    保険に加入した後に精神疾患が発症した場合、保険金が支払われます。

  • 病気による自殺であること

    自分の自由意思に基づいた自殺ではないこと。精神病や神経衰弱などの病気によるものと判断されれば、事故扱いとなり保険金は支払われます。

いずれの場合にしても、病気になったのが「保険契約」の後ということがポイントになります。そして、その事実を証明できれば、契約から2年以内であっても保険金は支払われます。(さらに具体的な内容にについては、保険会社のホームページなどで確認するようにしてください)

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