指定代理人制度とは

 被保険者に代わって、給付金などを請求できる制度です。保険金などの受取人が被保険者となっている場合、被保険者が保険金や給付金を請求できないような事情がある場合に、あらかじめ指定された方(指定代理人)が、被保険者に代わって請求します。

指定代理人は、保険契約の時に指定しておくといいですが、後からでも指定できます。また、指定代理人は変更することもできます。

指定代理人は、下記のように親族の中から指定できます。

指定代理人になれる人

  • 被保険者の戸籍上の配偶者
  • 被保険者の直系血族
  • 被保険者と同居し、または被保険者と生計を一にする被保険者の3親等以内の親族

保険契約の際には、忘れずに「指定代理人」を指定しておくといいでしょう。後から指定しようと思っていて、忘れてしまう場合もありますから。

指定代理人になる人を指定していなかったら

指定代理人を指定していなかった場合はどうすればいいのでしょうか?これについても、あまり心配する必要はありません。下記のいずれかの方が保険会社へ請求できます。

  • 被保険者と同居し、または被保険者と生計を一にする被保険者の戸籍上の配偶者
  • 被保険者に配偶者がいない場合には、被保険者と同居し、または被保険者と生計を一にする被保険者の3親等以内の親族
  • 代理請求人としての要件を満たしている人(成年後見人など)

指定代理人制度に関しては、これから契約しようとしている保険会社のホームページや保険パンフレットなどで、詳細を確認してみるといいでしょう。

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