個人年金保険の受け取り方の種類を比較

 個人年金は原則「自分で積み立てたお金」を将来に分割して受け取るものですから、たくさん積み立てられていれば多く受け取ることが出来ますし、積立額が少なければ受取額も少なくなります。

個人年金保険に何歳のときに加入し、何歳から年金として受け取るのか、どれくらいの期間をかけて受け取るのか、年金の資金として積み立てられた原資はどれくらいあるのか、などで年金の受給額は違ってきます。

個人年金保険にはいろいろな受取方があります

個人年金保険では、自分で積み立てたお金を将来に年金として受取ることになります。多く積み立てれば多く年金が受け取れますし、少なければ受取額も少なくなります。積立期間はある程度決まっていますから、早く始めることでも受取額を多くすることができます。

参考)個人年金保険はいつ加入すればいいの

年金受取のイメージ

個人年金保険にはいろいろなタイプの受取方がありますので、その一部を載せておきます。年金保険を選ぶ際の参考にしてください。

個人年金保険を年金の受取方を基準にした分類
受取方 概要
5年確定年金

上図の「年金受取」の期間が5年間だけ年金を受け取ることができます。受取人が死亡した場合、その後の受取をする人が指定されていればその人が、受取人が指定されていなければ、通常は配偶者が残りを受給することができます。

10年確定年金

上図の「年金受取」の期間が10年間だけ年金を受け取ることができます。受取人が死亡した場合、その後の受取をする人が指定されていればその人が、受取人が指定されていなければ、通常は配偶者が残りを受給することができます。

5年保証期間付
終身年金

上図の「年金受取」の期間が5年間だけ年金の受取が保証されます。受取人が死亡した場合、残りの期間を受取をする人が指定されていればその人が、受取人が指定されていなければ、通常は配偶者が残りを受給することができます。

10年保証期間付
終身年金

上図の「年金受取」の期間が10年間だけ年金の受取が保証されます。受取人が死亡した場合、残りの期間を受取をする人が指定されていればその人が、受取人が指定されていなければ、通常は配偶者が残りを受給することができます。

終身年金

上図の「年金受取」の期間が生涯続きます。ですが、受取人が死亡した時点で終了となるので、残された配偶者などへの恩恵はありません。また、年金の支給期間が長いため、1回あたりの年金支給額も少ないのであまり良いプランとは言えないようです。

以上のように年金の受け取り方にもさまざまありますが、これらの中では「10年確定年金」へ加入する人が多いようです。一応、老後の生活設計の一区切りを10年と見ている様子が伺えます。

また、終身年金に加入する場合、保証期間付に加入する方が多いようです。保証期間が無いタイプでは、年金の受取開始直後に万が一のことがあった場合、ほとんど年金をもらうことなく支給がストップしてしまいます。このため、5年や10年など死亡にかかわらず受け取れることができる「保証期間付」を選ばれているようです。

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