個人年金保険の特約の種類

 個人年金保険も生命保険会社が扱う保険ですので、一般的な保険と同様に「特約」を付けることができます。例えば「傷害特約」や「医療特約」「入院特約」などです。

もちろん「個人年金保険」が主契約で、「傷害特約」などはオプションとなり、個人年金に特約というオプションを付けて保障の幅を広げることが目的です。当然、特約をたくさん付けることで私たちが支払う保険料は高くなってしまいます。

また、この特約は年金を受け取り始める60歳や65歳までしか保障されないものが多くなっているのが現状です。「医療特約」や「入院特約」などは、むしろ高齢期になってから必要になる保障です。それが本当に必要になる頃には無くなっているのでは、特約を付ける意味があるのでしょうか?

個人年金保険に加入する時に、本当に特約は必要なのかも考えておく必要はありそうです。

個人年金保険の特約にはどんな種類があるのか

個人年金保険も保険ですから、生命保険などでつけられる特約は、だいたい付けられると考えて良いようです。下表にその一部を載せておきます。

個人年金保険に付けられる特約の種類
特約 概要
定期保険特約

大きな保障を確保するための特約です。

災害割増特約

不慮の事故などで死亡した時に保険金が支払われます。

傷害特約

不慮の事故などで身体が傷害状態になった時に給付金が支払われます。

医療特約

病気で入院した時に入院給付金が支払われます。

災害入院特約

事故などで入院した時に入院給付金が支払われます。

※ 個人年金保険に特約を付ける場合は、これから加入しようと考えている保険会社のパンフレットやホームページなどで、特約の有無や種類などを確認してください。

この他にもいろいろ特約はありますが、あくまでも「個人年金保険」のオプションという意味合いが強くなっています。本当に保障が必要な年代になって特約が無くなってしまうのでは、個人年金保険には特約を付けずシンプルに加入したほうが良いような気がします。

その上で、死亡保険などが必要であれば、その保障が付いた生命保険などに加入したほうが良さそうです。それぞれのライフスタイルに合わせて検討してみるといいでしょう。

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