世代別に預貯金の額はどれくらいか

 世代別に預貯金の金額はどれくらいあるのでしょうか?調査機関が行った金融資産についての調査を基にまとめて行きたいと思います。この調査をみながら、自分の場合はどうなのだろうと考えるキッカケになればいいと思います。

老後の生活をしていくうえで、預貯金はとても大切になってきます。個人年金保険に加入している場合であっても、その重要性は変わらないであろうと思います。

世代別の貯蓄額

20歳代から70歳代までの方々の預貯金の額は、下記の表のようになっています。この数字の中には、事業性のあるものや、流動性(給与などのように振り込まれて消費されていく性質)のものは含まれていません。

また、この数字は「二人以上の世帯」の集計結果を基にしていますので、結婚をされて家庭を持っている方々を対象としたものと考えてください。

単位:万円

「世代別(年代別)の預貯金の額」
世代 預貯金の額 うち定期性預貯金
20歳代 145 58
30歳代 261 107
40歳代 357 179
50歳代 527 314
60歳代 937 595
70歳代 885 560

出典)家計の金融行動に関する世論調査

上記の表は、各世代の預貯金額の平均値ですから、預貯金が極端に多い人が何人かいれば、それだけで平均値を押し上げることになります。預金などが無い人もいれば、たくさん預金をしている人もいる中で、平均を取ればこれくらいになると理解してください。

年代が上がるにつれて預貯金額も序所に上がっていっています。

50歳代から60歳代にかけて大きく上昇していますが、この時期は子育ても一段落し家計にも余裕のできる頃でしょう。また、住宅ローンなども、そろそろ終わるころかもしれません。定年退職などで退職金が出ているということもあるでしょう。

こういう影響があるのかもしれませんが、平均値で400万円ほど増えています。

70歳代になると、預貯金は減少しはじめています。この頃の生活費の柱は年金ですから、その不足分を、預金を切り崩して補っているのかもしれません。現状の公的年金の支給額では、それだけで生活していける人は少ないのが現状ですから、この結果にはうなずけるものがあるように思います。

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