老後の最大の生活不安は

 現在や将来の生活についてどのような不安を感じているのでしょうか?ある調査では「公的年金の給付額の減少」(79.0%)、「老後の生活資金の準備」(56.5%)、「公的年金の支給開始の遅れ」(56.4%)などが不安であるという結果になっています。

これらはすべて公的年金に対するもので、将来の生活の柱になるであろう「年金」に対する不安が上位を占める結果となっています。

最大の不安は公的年金

先の結果は、生命保険文化センターというところが行った「生活不安」に関するもので、上位は公的年金に関するものでしたが、それ以外はどのようになっているのでしょうか。

下のグラフは、「生活不安」に関する調査で、不安と回答した割合が多かったものです。(グラフにマウスをあてると%が表示されます)

出典)財団法人生命保険文化センター

性別でみると、女性は「老後の生活資金の準備」(62.5%)、「病気・ケガへの経済的準備」(50.0%)、「税金・社会保険料負担の増加」(46.5%)が高くなっています。男性では、「退職金の減少」(50.5%)、「収入の伸び悩み・減少」(44.1%)と高くなっています。

この結果から、男性は「収入の減少」などの収入面への関心が高く、女性は「老後の生活費」など実際の生活面への関心が高くなっている様子がうかがえます。


まとめ

公的年金の支給額は、年々見直され減少する傾向にあるようです。さらに、支給開始年齢も段階的に引き上げられていっています。給与などの伸びも思うようにはいかず、貯蓄もなかなか増えていかないのが現状かもしれません。

別の不安要因の調査では「年金や保険が十分でないから」(73.4%)、「十分な金融資産がないから」(70.4%)という結果も出ていました。公的年金だけで暮らせるという方は、ほんの一握りの人たちだけですから、私たちは、「年金+保険+預貯金」で老後の生活を乗り切っていくしかありません。

  • 公的年金(国民年金・厚生年金・共済年金)に加入して保険料を払う
  • 貯蓄性のある保険に入る(個人年金保険・養老保険・終身保険など)
  • 積立型の預金をする(銀行や郵貯の積立定期預金など)

公的年金額に、あと5万円~7万円くらい月にお金が入ってくれば、ゆとりを持ってとは行きませんが、普通に暮らしていけるのではないかと思います。時間を味方につけ、一定額を毎月積み立てていけば、それなりの金額にはなりますから。


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