老後に必要なお金は公的年金と自己資金で準備する

 公的年金は、サラリーマンの方なら厚生年金、公務員の方は共済年金、そして自営業の方は国民年金と全ての国民がどれかの年金制度に加入しています。

65歳になると、加入していた年金から老齢年金などが支給されますから、老後はこの年金が生活の柱になっていくでしょう。ただ、最近国民年金の保険料を払っていない方が増えているそうで、未納者は国民年金加入者の40%にも上ると言われています。

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日本年金機構をかたる偽メールに注意

 日本年金機構の職員をかたる偽メールが、送りつけられているようです。日本年金機構では、このようなメールは送っておりませんので、リンク先に絶対アクセスしないようご注意ください、と注意を呼びかけています。

日本年金機構によると、職員がこのようなメールを送ることはなく、さらに、「自己年金制度」といった制度も存在しないと言うことです。まったくの架空の制度名をかたった新手の詐欺のようですから、十分に注意して頂きたいと思います。

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老後になってから出来るお金の準備もある

 老後の生活費が「公的年金+自己資金」でも、まだ足りないという方もいると思います。そういう方は、働いて収入を増やすという選択肢があります。

60歳代や70歳代は、まだまだ若く働ける年代です。実際に私の知り合いの方は、70歳を過ぎていますが元気に働きにいっています。もちろん、健康でなくては働けませんから、若いうちから健康には十分注意していく必要はあります。

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老後の生命保険と損害保険も見直し

 老後には、生命保険や損害保険を見直して保険料の低減を図ることも大事になります。以前に入った保険を見直すというのは、なかなか難しい作業になりますが、だからと言ってそのまま放置していても良い事はありません。

特に、会社員だった頃に会社の上司に勧められてとか、取引先との関係でとか、義理で入った保険や、何となく入った保険は見直しをしてみるべきでしょう。その結果、今よりも大幅に保険料を安くできる事もあるからです。

同じような保障のある保険であっても、保険会社によって保険料が大きく変わることもあります。保険を見直す中には、中途付加や変更、追加契約なども含まれますから、自分にあった本当に必要な保険を探す良い機会になるでしょう。

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貯蓄型保険のメリット・デメリット

 貯蓄型の保険とは、毎月一定の額を20年・30年と長い期間をかけて貯めていくタイプの保険です。このタイプには、いろいろな種類の保険がありますが、個人年金保険も貯蓄型保険の一つです。

銀行より高い利率で積立しながら、保険としての機能も同時に手に入れることができる点は、貯蓄型保険の大きなメリットになると思います。

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個人年金保険の使い道を考えて受取開始年齢を決める

 個人年金保険に加入する際には、何歳から年金を受取るかを決めますが、この受取を開始する年齢はどういう基準で決めればいいのでしょうか。

受取を開始する年齢(受取開始年齢)は、60歳~70歳などとなっているのが一般的ですが、受取る年金をどのように使うのかが、受取開始年齢を決める際のポイントではないかと思います。

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個人年金保険の受取開始年齢の繰下げ

 個人年金保険の場合も国民年金の時と同じように、年金受取開始年齢を繰下げる事ができます。受取年齢を繰下げることによって、受取年金額の総額が増え、かつ、返戻率(戻り率)も増える事になります。

受取開始年齢の繰下げは、10年を限度として受取年齢を遅くすることができます。例えば、60歳受取を65歳や70歳からなど、年単位で繰下げる事ができます。

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