個人年金商品の加入状況と年金額

 個人年金商品には、個人年金保険、財形年金、拠出型企業年金、個人型確定拠出金などがあります。これらの年金商品の加入状況はどうなっているのでしょうか?また、加入しているとすれば、それらの年金額はどれくらいなのか、気になるところです。

生命保険文化センターという組織が行った調査のなかに、「個人年金商品の加入状況」と「個人年金商品の年金額」という項目があります。それを基に加入状況などをみていきたいと思います。

全文を読む «個人年金商品の加入状況と年金額»

老後の収入割合はどうなっているのか

 老後の収入割合はどうなっているか、を考えたことはあるでしょうか?ある調査では、「公的年金(44.9%)」、「自分の就労収入(18.7%)」、「退職金の取り崩しや企業年金(14.9%)」、「金融資産の取り崩し(12.2%)」などが上位にきています。

男性・女性の別では、男性が「公的年金(45.4%)」、「自分の就労収入(20.3%)」となっており、女性は「公的年金(43.9%)」、「自分の就労収入(15.1%)」となっていて、男性よりも少し割合が下がるものの、公的年金と就労収入が老後の収入の主なものと考えているようです。

全文を読む «老後の収入割合はどうなっているのか»

老後の最大の生活不安は

 現在や将来の生活についてどのような不安を感じているのでしょうか?ある調査では「公的年金の給付額の減少」(79.0%)、「老後の生活資金の準備」(56.5%)、「公的年金の支給開始の遅れ」(56.4%)などが不安であるという結果になっています。

これらはすべて公的年金に対するもので、将来の生活の柱になるであろう「年金」に対する不安が上位を占める結果となっています。

全文を読む «老後の最大の生活不安は»

高齢になってから必要な保険とは

 ある程度年齢のいった人に必要な保険には、どのようなものがあるのでしょうか?若い頃のように、死亡保障などに重点を置いた保険でなくなっているのは事実でしょう。

やはり、老後の生活全般に関することが中心になってきます。

全文を読む «高齢になってから必要な保険とは»

個人年金保険で公的年金の上乗せをする

 公的年金の不足分を個人年金保険で上乗せし補うことができれば、老後の暮らしはだいぶ安定します。ですが、高齢になってからの加入は、保険料が高額になりますから、できるだけ早いうちに、1歳でも若いうちに加入することがポイントです。

高齢になってから個人年金保険に入る場合は、死亡保障などの重要性は若い頃より低くなります。それよりは、自分たち夫婦が老後の生活をしていくための保障の方が、重要性は増してきます。この老後を生きる保障が「年金・介護・医療」などです。

全文を読む «個人年金保険で公的年金の上乗せをする»

公的年金の受取額はどれくらい

 老後の生活を支える公的年金ですが、実際にはどの程度の金額がもらえるのでしょうか?個人年金保険に加入することを考えている場合でも、ベースとなる公的年金の支給額を把握しておくといいでしょう。

厚生労働省のホームページに支給される年金額についての記載で「平成22年度の年金額について」という資料が載せられてあります。この資料を参考に「公的年金の支給額」を大まかに把握しておくといいでしょう。

全文を読む «公的年金の受取額はどれくらい»

個人年金保険に加入した理由は?

 個人年金保険に加入した人の加入理由の中で、最も多かった加入理由が「公的年金」を補うために個人年金に加入したとなっています。公的年金だけでは、老後の生活費が不足するので、個人年金保険でそれを補おうとしている様子が伺えます。

公益財団法人の生命保険文化センターが「生活設計と金融・保険に関する調査」というアンケート調査を行っていて、その中に「個人年金商品の加入理由」という調査項目があります。前述の「加入理由」もこの調査からのものです。

全文を読む «個人年金保険に加入した理由は?»

運営者情報ほか

カテゴリリスト

月別アーカイブリスト

Copyright © これから始める個人年金保険 All Rights Reserved