個人年金保険の基礎

 この章では、いま加入者が急増している個人年金保険の基礎を説明していきます。また、ある意味個人年金としての側面もありますが、加入は任意とされている企業年金制度や個人型の確定拠出年金制度などにも少し触れています。


個人年金保険とは

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企業年金制度・個人型の確定拠出年金などについて

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 公的年金に関する事柄はよくニュースなどで取り上げられています。「公的年金は破綻するのでは?」などの報道も見られるくらいです。私たちにはその真相は分かりませんが、実感できる数字もあります。以前、公的年金の支給開始は60歳でした、それが現在は65歳に、将来は段階的に68歳、70歳と引き上げられるかもしれません。この数字だけを見ても、年金の財源が不足しているのでは?と考えても無理のないことかと思います。

誰もが公的年金だけで楽に暮らして行きたいと思っています。ですが、公的年金だけで楽に暮らして行ける人は、ほんのわずかな人たちであることは事実です。

生命保険文化センターの「老後の生活に対する不安調査」では、

  • 非常に不安を感じる 20.4%
  • 不安を感じる 29.3%
  • 少し不安を感じる 33.7%

と、何らかの不安を感じている人は83.4%にも上っています。

公的年金制度が信頼できず、自分の老後は自分で守ると考える人が増えているのも事実でしょう。その手段として注目されているのが、保険会社が提供する「個人年金保険」です。

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